2007年10月2日(ダイビング1日目 その1)
エジプト唯一の国立公園 ラスモハメドでのダイビングです。

シャルムエルシェイクの初日は快晴です。まあ砂漠の街だから当然のことなんでしょう。

朝ホテルへの車の迎えが7時30分、ダイビングショップに行き手続きをすました後で乗合船が待つ港(TRAVCO MARINA)に行きます。
港にひしめくダイビング船


全部で50艘以上の船が係留されています。その船が殆どダイビング船だと聞いてびっくり。
客が殆ど欧州人であることからここが彼らの一大ダイビングのメッカになっていることは間違い有りません。
ポイントにも船がたくさん


エメラルドブルーの紅海は鏡のように凪いでいて、その向こうにはは索漠とした砂漠の山々、この不思議な風景(トップのタイトル画)を見ながら船で小一時間も行くと屈指のポイント”ラスモハメド”です。

そこにも船がひしめきます。
でも海中では他のグループと会うことはほとんどありません。

海中に入ると早速次から次に紅海の固有種や紅海バージョンの魚クンたちが登場です。     さすが紅海!!。
と、目移りがしている間に最初の紅海ダイビングはアッという間に終わりました。

ダイビングログ

DiveNo. ダイビングポイント 潜水時間
(分)
最大深度
(m)
透明度
(m)
最低水温
(℃)
1st Ras Mohamed Jackfish Alley  47 20.1 30 24
2nd Ras Mohamed Ras Zatar 55 22.1 30 24


1st-Dive Jackfish Alley
ゴールデンバタフライフィッシュ
潜るたびに会えた紅海の固有種、ゆったり泳ぐ様は貫禄十分
レッドシーバナーフィッシュ
ハタタテダイに似るがこれも紅海の固有種、これもゆったり泳ぐ
ゼブラエンゼルフィッシュ
インド洋の固有種
レッドシーダッシラス(アラビアンダムゼル)
紅海の固有種
ホワイトベリーダムゼル
紅海固有種
イエローサイドダムゼル  紅海の固有種
ほんわか黄色が魅力です
トゲチョウチョウウオ
背鰭に黒斑がない紅海バージョン
そのうえ体側の模様が乱れるハイブリッド
クマドリ
尾柄の斑点が異なるインド洋バージョン
レッドバックバタフライフィッシュ
ベニオチョウチョウウオより鮮明な赤。
でも光を当てないと水中では地味な赤
ラスティパロットフィッシュ 雌
紅海もしくはインド洋の固有種
レッドシーバードラス   紅海固有種
クギベラより一回り大きく体色が異なる
レッドシ-ゴートフィッシュ  紅海固有種
オオスジヒメジに似るが体側後部から尾にかけて黄色い
ピカソトリガーフィッシュ 紅海固有種
ユーモラスな顔がおもしろい。良く逃げる
ヒレナガハギ
体側が紅海バージョンの模様
紅海を彩るキンギョハナダイ 雄 キンギョハナダイ 雌
アケボノチョウチョウウオ
紅海では最も多いチョウチョウウオでした
ホシスキベラ
本来はもっともっときれいなのです。
ロングバーベルゴートフィッシュ ミヤコテングハギ
ここにもいたか!

撮影OLYMPUS C−8080WZ& FL20   このページのTOPへ    DIVINGLOG   BACK   NEXT
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