Feb / 28 / 2010  ダイビング1日目    


 朝7時半にホテルロビーに出て迎えの車が来るのを待つ。タイ時間なのか8時にやっと車が来る。
ダイビング船の出るチャロン港まで約1時間。 ダイビング船は乗り合い船で我がショップの客は私を含めて2人。船は総勢15人くらい。
1stダイブのドクマイ島まで小1時間だった。 ドクマイはタイ語で”花”である。島の形がそうであるらしい。

飛び込んでびっくり。海中は魚がウジャウジャ、群、群の中に撮りたい魚がいっぱい、目移りする中ドリフト。透明度も20mくらい。 これはプーケットは期待できる。

こんなに魚だらけだったらこの「ポイントでで3回潜りたいくらい!」といったらガイドのMYOさんが、「こんなに沢山の群がいるのは珍しい」と。要するにラッキーだった訳だ。

 船上で 
 タイのダイビング船は結構大きくダイビングの合間は十二分にくつろげる。

 3日間お世話になったマリンプロジェクトの MYOさん (左)と
 2日間一緒だった東京から来られた常連の I さん

 良いイントラやバディに恵まれストレスの少ないダイビングを存分に
 楽しめた。

 夕食
夕食は早めにとホテルを出た、ダイビングで一緒だった I さんに教えて貰ったショッピングモール"ジャンクセーロン”内にあるという日本食レストラン”富士”を目指す。ホテルから歩いて10分、すぐに見つかったが店は繁盛していて順番待ちでないと入れない。 そして客には日本人など見あたらない。日本食はこんなところでも人気があるものだ。
仕方がないので昨日行ったシーフードの店に。 ところがここも満員。
とぼとぼ歩いて帰って来てホテルにも昔あったという日本食レストランに。プール脇のオープンレストランだったが暑い熱い(ローンマークマーク)というと大きなファンを持ってきて動かしてくれた。 


ホテルの日本食レストランは焼き肉コーナーもありそちらには数人の西洋人が食事を採っていた。

他に客はいず、一人プールサイドのテーブルで鉄火巻きとイカの刺身を、たまたまの満月を見ながらシンハーの肴とした。

和装をしたタイ人女性二人がウエイトレスだった。


                        ダイビングログ
DiveNo. ダイビングポイント 潜水時間
(分)
最大深度
(m)
透明度
(m)
最低水温
(℃)
1st Koh Dokmai 43 23.5 15 29
2nd Anemone reef 42 22.2 10 28
3rd Shark point
40 19.5 10 28

  
  画像はクリックして拡大するとより高画質になります。
                    
1ST-DIVE  
 オトメベラ 
  ブルーがきれいでソフトコーラルによく映える
 アオスジハタ
 このハタのブルーラインも好きだ
サビウツボ
  何だか嬉しそうに、笑っているようにも見えるのは食事前で今からご馳走にありつけるから?

スカンクアネモネフィッシュ     インド洋固有種
 セジロクマノミに較べて背中の白線がはっきりしない。顔がスカンクに似てる?
 アンダマンバタフライフィッシュ   インド洋固有種 
 黄色い魚は撮りやすい筈だがイマイチだった。
 インディアンバーナーフィッシュ   インド洋固有種 
 写真写りが悪い魚にしてはまあまあ。
 キスジゲンロクダイ
 タキゲンロクダイになかなか会えない
 フウライチョウチョウウオ
 インドフウライもこの海域にいる
アカオビハナダイ
このハナダイはお初なので嬉しかった。 画像はイマイチだが満足。
 ケショウフグ 
 目から出る放射線
 ウルマカサゴ
 教えて貰わないとオニかウルマか分からない
 イエローバンドヒュージラー   インド洋固有種
 いろんなタカサゴの群がこの日はごっちゃごちゃだった
  キンセンフエダイ
  さすがにキンセンはきれい
 キイロウミウシ
 こういう色のウミウシは好きだ
 スズメダイの仲間
 好きな色合いのスズメダイだが只今名称不詳
”MYO” さん   海中ではことさら大きな眼を開いて
 我々のダイビングをケアーしてくれる
 ドクウツボ
 イチバン迫力のあるウツボくん
                             2ND-DIVE                           TOP へ   
ホソフエダイ
ボホールで見る本種に較べて色鮮やか。 グリーンのソフトコーラルに映える群だ。
ホソヒラアジ
このアジの群は昔タオ島で見ただけだ。 タイ湾〜アンダマン海に多い種なのだろうか。
 ホンソメワケベラ
 ホソ(細)ソメワケが間違えて登録されたベラ
 ソメワケベラ
 沖縄で見たものに較べると珍しい色合いをしている。
ミナミハタンポ
リュウキュウハタンポと見分けが難しい。 岩陰にいることが多いがこの時は明るいところにいた。
        インデアンバカボンドバタフライフィッシュ           インド洋固有種
別名インドフウライの幼魚。 ソフトコーラルがきれいだった。
 カクレクマノミ
 こんなところにもカクレクマノミがいたのだった。
 ヤミハタ
 このハタもタイ界隈以外で見たことがない
             3RD-DIVE          TOP へ  
 キンセンイシモチ
 初めての対面。体側の美しさはピカイチ
 キンメモドキ
 いつ撮ったのじゃ、思い出せない
クロオビマツカサ
クロオビだけの群だった。 アカマツカサと同様本来は暗がりが好きな魚だ。
アヤメエビス
この魚もタイ以外で見たことはない。 いつむ群れている
 マテアジ
 未だ食したことのない鰺。 うまそうだが。
 キハッソク       ハタらしからぬ体型。
 他に分類されているのも見た事がある。
 トライアンギュラーバタフライフィッシュ
 ミカドチョウチョウウオとは別種 
 ローランドデムワーゼル
 なかなかジットしてくれないヤツ
 タイワンタマガシラ
 この魚に和名があるのを今回初めて知ったのだった。
 スズメダイの仲間
 今回も同定できない魚クンがたくさん。
 ダスキークロミス
 今回お初。 いかにも、いかにもダスキー。
 何かな
 キンメの上にいる小さなカマスは何だろう
アンダマンバタフライフィッシュ       インド洋固有種
再び登場 この魚くんにもピントが合わない、しかも露出過多だ、情けない。



  撮影   OLYMPUS C-8080WZ                このページのTOPへ        NEXT
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